みなさん、暗号資産取引所がいっぱいありすぎて、「結局どこを使えばいいの?」と悩みますよね。
実際のところ、コインチェック、ビットフライヤーを使っている方が多いのでは?
調べれば、必ずこの2つは出てきますからね。
でも、この2つが本当に、使うべきか取引所か考えたことはありますか?
そのまま何も考えずに使っている方は、一度考えた方が良いかと。
結論を言うと、ビットバンクがおすすめです。
理由は3つあります。
- 取引所でイーサリアムを買える=NFTに最適
- 取引所で暗号資産を買うだけで利益が出る
- 購入単位が小さい

ただのサラリーマンが、子どもが産まれたことがきっかけで、お金の勉強を開始。
1年半勉強したら、暗号資産に行き着いていました。
子どもが3歳になったころには、保有する暗号資産が50万円以上に。
そんなぼくがコインチェック、ビットフライヤー、ビットバンクを実際に使って検証したので、ご安心ください。
※この記事では、暗号資産取引所、取引所、販売所という文言を使います。
・暗号資産取引所=コインチェック、ビットフライヤー、ビットバンク
・取引所=各暗号資産取引所内の現物取引ができる場所
・販売所=各暗号資産取引所が所有している暗号資産を入手する場所
口座開設方法を見たい方は「bitbankの口座開設方法」まで飛んでください。
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それでは、実際に解説していきましょう。
ビットバンクでは取引所でETHを買える=NFTに最適
コインチェック、ビットフライヤー、ビットバンクの中で、取引所でイーサリアムが買えるのは、ビットバンクだけです。
ここがみなさん勘違いしているところ。
コインチェック、ビットフライヤーでは、取引所でイーサリアムを買えません。
大手メディアを含め、コインチェックの取引所でイーサリアムが買えるとか、ビットフライヤーの取引所で買えるとか、間違っていることがあります。
そりゃ、誰かにそう案内されれば、ぼくたちは信じますよね。
ぼくも最初は信じてしまっていました……。
では実際に、取引所で扱っているか見てみましょう。

次にビットフライヤー。

イーサリアムはETHと表記されますが、どちらにもないですよね。
では、ビットバンクはどうでしょう?

ETHが確認できましたね。
なので、取引所でイーサリアムを買えるのは、ビットバンクだけです。
たしかにコインチェックでも、ビットフライヤーでも、販売所ではイーサリアムが買えます。
この販売所がくせもので……、「手数料無料」と多くの記事では書いてあります。
ただし、実際は「スプレッド」という、実質的な手数料がかかっています……。


詐欺みたいですよね……。
なので、イーサリアムを買いたいときは、必ず取引所があるビットバンクを使いましょう。
ビットバンクはNFTに最適
みなさん、今流行りの「NFT」はご存じのでしょうか?
ご存じない方は、以下の記事を読んでいただければ、イメージをつかめます。
話を戻すと、この「NFT」を買うためには、イーサリアムが必要です。
そこで、イーサリアムを取引所で買えるビットバンクが活躍します。
販売所で買うと「スプレッド」がかかり、もったいないですからね。
さらに、驚くことにビットバンクの取引所でイーサリアムを買うと「利益」が出ます。
買うだけで利益?本当?怪しい……。と疑いますよね。
ぼくも最初は疑いました……。
でも実際に使って検証すると、「利益」が出ることを確認できました。
次に進んで確認してください。
ビットバンクでは取引所で暗号資産を買うだけで利益が出る
ビットバンクの取引所で暗号資産を買うと、0.02%の利益が出ます。
実際に見てみましょう。

これは、ぼくが実際に注文した履歴です。
約25,000円の注文に対して、5円くらいの利益が出てますよね。
たった5円と思うかもしれません。
それでも、手数料を払うよりよっぽどマシですよ。
ビットバンクは暗号資産の取引単位が小さい
ビットバンクでは、取引所で暗号資産を少量から買えます。
なぜなら、コインチェックやビットフライヤーに比べて最低取引単位が小さいから。
まずはビットバンクから。

0.0001BTC=300円
0.0001ETH=15円
次にコインチェック

0.005BTC=15,000円
イーサリアム=なし
最後はビットフライヤー

0.001BTC=3,000円
イーサリアム=なし
※ビットコインが3,000,000円、イーサリアムが150,000円で計算。
ビットフライヤーの3,000円はともかく、コインチェックの15,000円は、最初に投入するお金としては高いですよね……。
ビットバンクなら、ランチのおつりで買えますね。

注文方法に不安があるときは、少額から練習できますよ。
ビットバンクを使うデメリット
ビットバンクのデメリットは2つ。
- すぐに暗号資産を入手できるとは限らない
- 口座にある現金の70%しか使えない
すぐに暗号資産を入手できるとは限らない
ビットバンクの取引所で暗号資産を注文しても、すぐに暗号資産を入手できるとは限りません。
なぜなら、0.02%の利益を得るには「指値注文」する必要があるからです。
「指値注文」とは、指定した価格になると注文が成立する注文方法です。
例えば、レートが120,000円の時に、100,000円の指値注文をしたとします。
そうすると、100,000円にレートが下がった時に注文が成立です。
なので、100,000円に下がるまで、暗号資産は手に入りません。
すぐに手に入れたい気持ちはわかります。
そんな時は現在のレート付近の価格で指値注文すれば良いのです。
確実な方法ではありませんが、経験上、この方法で注文が成立しなかったことはありません。
なぜなら、暗号資産のレートは乱高下しているから。
あとは、チャートが上がり傾向か、下がり傾向かをチェックして価格を合わせるだけ。
成行注文では口座にある現金の70%しか使えない
「成行注文」をすると、注文はすぐに成立しますが、口座の現金が余ってしまいます。
10,000円あったら7,000円しか使えません。
3,000円がもったいないですよね。
さらに0.12%の手数料がかかってしまいます。
ぼくは、ずっとこれに気づかず取引を続けていました。
ビットバンクで暗号資産を買うと、利益が出るってところまで調べたのは、よかったんですがね……。
これを解決する方法は「指値注文」をするだけです。
「指値注文」であれば現金が残ることも、手数料がかかることもありません。
みなさんには、ぼくと同じ失敗をして欲しくないので、後ほど「やり方」を解説しますね。
ちなみに、ここまでイーサリアム中心に解説してきましたが……。
実は、ビットバンクでは……。

ビットコインを買っても利益が出ますよ!

では、実際に口座開設をしていきましょう。
bitbankの口座開設方法
まず、下記リンクから口座開設のページに飛びます。

「メールアドレスを入力」し、「今すぐ無料口座開設をする」をクリック。
すると、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

リンクをクリック。

「パスワード」を設定し、2カ所の「同意事項」にチェック。

4ページ分の「基本情報」を登録。
登録が終わると「本人確認」に移ります。

「本人確認書類のアップロードに進む」をクリック。

郵送は時間がかかるので、スマホでサクッと登録しましょう。
これで登録は完了です。
次に、入金に移ります。
日本円を入金する

アプリを開くと上の画面に。

右下の「メニュー」を選択。

上の画面になるので、「入金」を選択。

「日本円」の「入金」を選択。

上の画面になるので、指定口座に振り込みます。
赤いマークのところで、「GMOあおぞらネット銀行」か「住信SBIネット銀行」を選べるので、お好きな銀行にどうぞ。
入金になれば、メールが届きます。
これで入手は、完了です。
暗号資産の買い方
イーサリアムの買い方を例に解説します。
NFTが流行っているので。
他の暗号資産も買い方は同じです。
それでは、いきましょう。

「取引所」から「ETH/JPY」を選択。
すると、下の画面に。

「注文」を選択。
この次が重要です。

おさらいですが、「買い」の次に「指値」を必ず選びましょう。
「成行」を選ぶと、0.12%の手数料がかかるからです。
「指値」のデメリットは指定価格にならないと、注文が成立しないこと。
メリットは「指値」であれば、0.02%の利益が出ること。
必ず「指値」で注文しましょう。
「指値」を選んだ後は、「指定価格」と「数量」を入力しましょう。
・「指定価格」は1ETH=200,000円といった形で、相場を見ながらほしい価格を入力。
・「数量」はあなたの予算に合わせて調整する。
「Post Only」をクリックして、「注文」すれば完了です。
いかがでしたか?簡単ですよね。
口座開設がまだの方は、忘れないうちにどうぞ。

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